2013年4月17日水曜日

田植えの準備

予定通り荒田お越しが出来た。
鋤く前の「7草」。
①ハコベ
②ホトケノザ(タビラコ)
③スズメノテッポウ
④カキドオシ
⑤トキワハゼ
⑥タネツケバナ
⑦スズメノカタビラ











トラクターの運転。
指導よろしきを得て何とか完!














次は代かきが待っている。

2013年4月14日日曜日

富士山三昧のサイクリング

13日は山中湖。14日は残りの4湖。
ほぼ80㎞を走破。
宿泊は「溶岩温泉」
企画は「ヒシダスポーツ観光」












素敵なメンバー














車窓の風景に興奮高まる














山中湖畔からは照り輝く富士。


















忍野八海から














河口湖畔














西湖から。 西湖野鳥の森公園ではバードウォッチングの時間が持てなかった残念!














最後は本栖湖。
お札の逆さ富士のビューポイントで小休止。


忍野八海の手前で5・6羽の群?
置いてきぼりを恐れつつかろうじてオナガを写す。















醒むれば窓から富士の雄姿。
外は霜。ケンケンとキジの鳴き声。














スカイラインの入り口でアオゲラを瞬時。
モズ、シメ、ヒヨドリを代表してのホオジロ。


2013年4月10日水曜日

今週の虫さん

月曜日
 五条トンネル東のお稲荷さん参道














火曜日
 馬酔木の花と蝶。宝ヶ池。














 我が自転車で一服のアブ














水曜日
 菫にアブ。京北の我が家にて。

2013年4月4日木曜日

三番瀬で夢中

砂浜に到着したときは鳥の姿見えず。
カメラを持った人に尋ね、堤防に居るとのこと。
いましたいました!
しばらくすると皆どこへやら・・・
引き上げようと磯に向かうと移動しているでは!
ミヤコドリの飛ぶところを狙いはしたがなかなか。

大きな群れに何がいるのか分からずままシャッターを切りまくる。

















nishidai先生に同定していただきました。
1週間後に行かれてこの状況かどうかはわからないくらい運とタイミングのいい観察でしたね!一度に勢ぞろいというのはなかなかないものです。
シギ類は、夏羽と冬羽、または、その中間、幼鳥などが入り混じって渡ってきますので図鑑どおりというわけにはいかないので同定が難しいのです。

ダイゼンとオオソリハシシギ















ダイゼンとハマシギ(前方)。
手前の背に褐色味が少なく、灰色味の強い小さな個体もハマシギ。














ハマシギの群れ














ハマシギとムナグロ
ミユビシギに似ている。体長約19cmで、ハマシギは体長21cmくらい。
ミユビシギは、ハマシギとならぶと小さく見え確かによく似ている。














オオソリハシシギ♀














セグロカモメとミヤコドリ














ウミアイサ♀














スズガモの群れ














スズガモ♂














スズガモ♀














ハジロカイツブリ(夏羽)














ミヤコドリといっしょにいるのは大きさからオオソリハシシギかも?

2013年4月1日月曜日

花から花へ

松尾から嵐山。
嵐山からPCサロンに馳せ参じ、講師役を終えた後は九条山経由で帰宅。
















































日没間際から岡崎の疏水沿いには灯りがぽつぽつ。
下から花を照らしている。

FBで「いいね!」をたくさんいただけた1枚


















動物園前の花

2013年3月14日木曜日

オオカワラヒワ

東福山のメモリアルパーク。
クスノキの梢からかわいい子鳥の声。
よく見るとムクドリほどの大きさの鳥。
一瞬カワラヒワと思ったもののその大きさがいつもと違う。
とても寒かったのでふくらんでいるのかも。
???であった。















nishida師匠より
くちばしだけ見ますと、より太く頑丈そうに見えます。翼の三列風切羽が見える画像があれば、判断がしやすくなります。カワラヒワ(オオカワラヒワに対してコカワラヒワともいいます)にも三列風切羽に白い帯がありますが、オオカワラヒワの三列風切羽の白い部分はより太く明瞭です。大きさは2種が並ばないと1cm強ほどの差ですので、大きいという実感は難しいかもしれません。オオカワラヒワは、冬鳥として越冬のために渡ってくる鳥ですので、カワラヒワほど身近には見られない鳥です。オオカワラヒワですと確認種が増えますね。

三列風切羽がかろうじて写っているものを添付します。
さてさて。
もし珍しい鳥に遭えたのなら、ラッキーです。















nishida師匠より
おめでとうございます。カムチャッカなど北方で繁殖し、日本には越冬のために渡ってくる冬鳥のオオカワラヒワです。なかなか出会えない鳥ですが、岡山で出会えたのはラッキーでしたね。この鳥も群れていますので、カワラヒワと混同されがちです。三列風切羽の写真がないと同定は難しい鳥です。

という次第で 寒い中歩いて仕事場に向かった甲斐ありました。
群てなく、鳴き声を頼りにクスノキを見上げて見つけました。
大きな体の割に優しい鳴き声でほかに鳥がいるのかと思ったことでした。

2013年3月4日月曜日

中書島でヒレンジャクに

午後のパソコン教室に向かうのにお天気も爽やかなので道草をしつつ向かうこととした。
嵐山・木津のサイクルロードがよくわからないところがあるので確認をしてと。
家を出てすぐに煌めくカワセミにどっきり。















紅梅に身を潜めるツグミ。















月桂冠酒造の町並みを見つつの中書島。

ヤドリギが一杯の並木道に出た。















ひょっとしてヒレンジャクに遭えるかと。
数本を仰ぎ見ても見当たらない。
・・・
光徳寺の前の樹にいました、いました念願の鳥さんが。
それも半端な数じゃない、群れて。




























暫し夢中の後、桂川に向かう。
羽束師橋から上流のサイクリングロードがよくわからないので確認である。

カラスとバトルをしているのがトビとは思えない。
ノスリの幼鳥!















カンムリカイツブリも遠くに見ることが出来た。
もう大満足。
ペダルも軽い。

ベジタリアンのヒヨドリたち。
農家の嫌われ者を演じる。














  
日に映える満開の梅。


 












とどめは、ベニマシコ。















五条通までのルートは確認できた。
今まで走っていたところが定められたコースでないのも納得。

倶知安から積丹半島サイクリングツアー

7 月 12 日木曜日  新千歳~支笏湖  https://yahoo.jp/cMk6_S 宿泊先「支笏湖休暇村」 支笏湖野鳥の森のblog https://2ndart.hatenablog.com/entry/2018/05/11/140859 支笏国立公園 ...