オランダサイクルーズ_花編です。
6月1日アムステルダム到着
「耕した結果としてえたものを、灯の下にあつまって咀嚼している。と司馬遼太郎「オランダ紀行」P292
それが人だということを、ゴッホは凝視する。
どの手も木の瘤のようにふしくれだって描かれている」
5時40分に散策へ。



ユーロマストからの眺望を楽しむ。このリビング丸見えの習慣は、オランダが中世期に宗主国スペインに占領されていた頃の名残だといいます。体制側に対する謀略を防ぐ目的で、当時、家族以外の人同士で3人以上集まることは禁じられており、オランダの各家庭は「やましいことはしておりません」という意味で、おうちの中を丸見え状態にしておくことを強制されたのだそうです。
「高速道路の周りははるかに広がる牧場で、ひたすら草だけが広がっている。かすかな変化は、運河と疎林がある程度で、大部分は空だった。なにやら空を飛んでいるような気配になるときがしばしばあり、・・・」

7 月 12 日木曜日 新千歳~支笏湖 https://yahoo.jp/cMk6_S 宿泊先「支笏湖休暇村」 支笏湖野鳥の森のblog https://2ndart.hatenablog.com/entry/2018/05/11/140859 支笏国立公園 ...