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2013年6月9日日曜日

オランダ花のある風景

一面の花畑こそなかったものの風景に溶け込んだ花が目に留まりました。
オランダサイクルーズ_花編です。

6月1日アムステルダム到着

 

6月2日アムステルダムからハーレム
 
 


6月3日ハーレムからライデン


 













 












6月4日ライデンからデルフト

 















6月5日デルフトからゴーダ


 

























6月6日ゴーダからアムステルダム 

 














  

6月7日アムステルダムの朝







ホッとさせられた花々









2013年6月8日土曜日

オランダ探鳥記

6月1日から6日間サイクルーズでであった鳥さんたち。

何の予備知識もなく出かけ最初の朝にカケスのような鳥やイソヒヨドリのようなのを見たときが楽しみの始まりでした。

6時から朝食まで単独での徘徊の楽しかったこと!
ほかの参加者より倍楽しんだ気分。
走っている最中にさえずりが聞こえてくる。停まりたいが止まると一行はあっと言う間にはるか彼方。見知らぬ土地では我慢がまん。
図鑑も持たず帰ってからnishidai師匠に同定していただきました。
40種弱の鳥に遭えました。

右端のボタンをクリックするとフルスクリーンでご覧いただけます。
タブレット、スマホで見られないときはgooのフォトチャンネルへ直行してください。
 
 
 
 
オランダの国鳥「コブハクチョウ」
ヘラサギとの情報も承知
 
 
 
オランダ花のある風景⇔ サイクルーズ出発(5月31日)

2013年6月7日金曜日

午前のアムステルダムの(6月7日)


日本時間10時。現地時間3時に起床。
時差対策である。
今朝も朝日を拝す。


ゴッホ美術館でオランダの風景を改めて鑑賞。

『馬鈴薯を食べる人びと』
「耕した結果としてえたものを、灯の下にあつまって咀嚼している。
それが人だということを、ゴッホは凝視する。
どの手も木の瘤のようにふしくれだって描かれている」
と司馬遼太郎「オランダ紀行」P292


自転車のパッキングのために皆より先に帰船
ハイネケンのビア樽を曳く馬車に出合って、楽しかったオランダサイクルーズは幕。



本日の走行 12.15km(50分)



2013年6月6日木曜日

ゴーダからアムステルダムへ(6月6日)

5時40分に散策へ。
快晴を思わせる。日の出を眺めつ東に向かう。
カササギのお気に入りシーンをようやくゲット!ミソサザイ、ハイイロガンも出現。シカの飼育場の池に初見のカモ(アカハシハジロ)。

「JACOB」は7時30分より前に私も船内にいると思って出航。しばらくして部屋をノックしても応答がないので徘徊中と知り引き返したとのこと。前夜確認の7時30分発は何だったかとささやかな怒り。

アルフェンへのクルージング。
 国土の多くが干拓地で堅固な地盤が少ないから、重量物の運搬は船。


    
 おっ!懸魚
     オランダで2軒目。
 


 
運河よりひくいところもある自転車道。
時に道巾1mの所も走り抜ける。こんな道を案内してもらえるユニークな旅に幸せをおぼえた。
ロック(閘門)を通過する小型船舶を眺めつつ小休止。

自転車ショップに立ち寄りその後昼食。
昼食目前にコウライキジ出現!
食事中のアオゲラは撮りにがした。
ときどき見かける茅屋根の民家。煙突は必須。火災防止はどうなっている?薪の調達は?
茅葺の家のみならずどの家も窓は木枠。
風景に電線はない。ガードレールも少ない。
ついでにない物。点字ブロック、自販機。

 







レンブラントの写生銅像でスナップをmoritaさんに所望。

どんな風景を描いたのだろうか。
司馬遼太郎は前出P124で「人類史上最大の画家のひとり」と、絶賛するレンブラント。
「とくに夜警がいい」と賞している。

アムステルダムの観光スポットの跳ね橋あたり。
ひさびさの雑踏。
 停泊予定地に向かうJACOB
同時にゴール


夕食まで碇泊地の対岸へ散策。橋から橋まで。
港湾施設の随所の木材どこから調達しているのだろ。
森が見えないので???
海抜0mに建物。地震や津波と無縁の地なのだろう。

出現鳥はニュウナイスズメ。
スーパーでチョコレートを買った。買物と街中でのトイレは一人でもかろうじて目的をはたせるが不自由なこと。

今日も天気に恵まれ、風もなし。よく飲むー行との最後の晩餐はタコス。


食後の徘徊は中止。



今日の走行 48.98km(3時間半)




2013年6月5日水曜日

デルフトからゴーダへ(6月5日)

デルフトの市街地散策。
朝陽を浴びる新教会のステンドグラス。室内ではどんなに美しい様が繰り広げられことやら。

↓のサイトにその様子が伝えられている。
http://kino-ko.tea-nifty.com/tea_time/2007/10/post_ac43.html

シジュウガラのさえずり、姿を探した。
居ましたいました。
少し大きいような気がする。








強烈な赤のシヤクナゲ。
側にはお馴染みのエジプトガン。
一対の尖塔を潜り、前夜歩いた地域に迷い込む。

尖塔のある風景はフェルメールにつながる。
跳ね橋を通過する大型貨物船を見たり時計を見たりしつつ・・・







 

朝食は移動する船内でいただくことをすっかり矢念。ぎりぎりに船に戻りことなきを得た。
ロッテルダムを目指す。









ユーロマストからの眺望を楽しむ。

マドローダムは1/25の世界だったがここは現実。












街を歩いていると住宅の出窓が床の間のように飾られていてふと立ち止まりたくなる。そこからリビングも窺える。その歴史的背景を↓より引用。
http://www.geocities.jp/detaeurope/bnamedeo/bnamedeo34.html
このリビング丸見えの習慣は、オランダが中世期に宗主国スペインに占領されていた頃の名残だといいます。体制側に対する謀略を防ぐ目的で、当時、家族以外の人同士で3人以上集まることは禁じられており、オランダの各家庭は「やましいことはしておりません」という意味で、おうちの中を丸見え状態にしておくことを強制されたのだそうです。

昼食は世界遺産のキンデルダイク。
風車の歴史と文化に感心!!
広大な土地での農業を昔はどの様にして営んでいたのだろう。









田園地帯を独特の臭いを嗅ぎつつ快走。
いたるところにオオバンが営巣。



司馬遼太郎著オランダ紀行85ページ
「高速道路の周りははるかに広がる牧場で、ひたすら草だけが広がっている。かすかな変化は、運河と疎林がある程度で、大部分は空だった。なにやら空を飛んでいるような気配になるときがしばしばあり、・・・」
 
 













ゴーダに到着。
聖ヤンス教会の室内。
素晴らしいステンドグラス。パイプオルガンの荘厳。自ずと敬虔な気持ちにさせられた。
撮影禁止。webで得ましたので拝借。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/netherlands/gouda/travelogue/10431590/






蚤の市の見学を早々に切り上げ来た郊外を少し引き返し探鳥。

屋根の上にチーズが!
流石ゴーダ!

 
食後はゴーダの繁華街へ散策。


今日の走行 55.10km(3時間50分)



倶知安から積丹半島サイクリングツアー

7 月 12 日木曜日  新千歳~支笏湖  https://yahoo.jp/cMk6_S 宿泊先「支笏湖休暇村」 支笏湖野鳥の森のblog https://2ndart.hatenablog.com/entry/2018/05/11/140859 支笏国立公園 ...